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【郵便料金値上げ対策】DM施策を見直す3つのポイント

2017年5月23日 カテゴリー:業界情報配送

郵便料金が値上げされます

はがき

2017年6月1日より、郵便料金が改訂されます。

日本郵政グループ プレスリリース 郵便料金等の改定

人件費単価の上昇と大型郵便物の増加によるコスト増加が理由とされています。


はがきは10円の値上げ

試験会場

料金が改訂される郵便物は<第二種郵便物> <定形外郵便物> <ゆうメール>の3種類。
どれも実質「値上げ」と言える内容になりますが、販促DMに大きく関わる第二種郵便物の改訂内容は左記になります。
(値上げの詳しい内容は、日本郵政のプレスリリースをご覧下さい。)

通常はがきは1通10円の値上げがなされますが、既存顧客とのコミュニケーションのために1回数千部〜数万部という規模でDMを送っていた施策にとっては、かなり大きなインパクトがあるのではないでしょうか。


この機会に、DM施策を見直してみましょう

見直し

今回の値上げは、うまくいっていたDMについてはコスト増を受け入れて続けていく価値がありますが、成果が思うように出ていないDMについては施策を見直す、良い機会になるのではないでしょうか。
郵便コスト増を念頭に置いた、DM施策見直しのポイントは以下になります。


1.無駄な顧客に送っていないか

リスト

DMの宛名データは、取得した時点から時間が経つほど、本人に届く可能性が低くなります。
その主な原因が転居になりますが、総務省統計局のレポートによると、5年間で住所を移動した人口の割合は30%近くにものぼるそうです。
(参考:総務省統計局 都道府県の人口移動

もし何年も見直していない宛名リストがある場合は、DMの反応があるかどうか、DMが宛先不明で返ってきてはいないかを調査してみてはいかがでしょうか。
無駄な情報をリストから削除するだけで、その分の配送コストを抑えることができます。


2.無駄なメッセージになっていないか

メッセージ

年齢、性別、居住地、趣味志向、購買内容…、このように様々な属性が混在する顧客リストですが、この中の全ての人に刺さるメッセージというのはなかなか作れるものではありません。
顧客の属性とメッセージの内容がマッチしない場合は、そのDMは無駄になってしまっていると言えるでしょう。

そこで、ターゲットの属性と提供するサービスを照らし合わせて、それぞれに最適なメッセージやオファー(特典)を差し替えて印刷するバリアブルDMをご提案します。
顧客ひとりひとりに最適な訴求ができるようになるので、成果の増大が見込めます。


3.DMの形状は適当か

封筒

現行のはがきDMを見直してみた際、訴求のスペースが小さくて商品の魅力やメッセージがきちんと伝わっていなかったというケースが見られます。
そんな時は訴求内容に最適なDMの形状を検討いただくことで、DMの成果をあげることができるかもしれません。

はがきDMを大判タイプに見直す場合、定形外郵便物は規格内であれば郵便料金に変動はありませんので、以前より抵抗なく見直しが進む可能性があります。
1回の訴求がリッチになった分、送付の回数を減らして全体のコストを調整することもできます。


当てはまるものはありましたか?

チェック

このように、今回の郵便料金の値上げは、DM施策の改善の余地を洗い出すとても良い機会と考えます。
前向きな成果に落としこめるよう、是非ご検討ください。
もちろん弊社でもそのためのお手伝いをさせて頂きます。

※本記事は2017年5月現在の情報をもとに作成したものです。
 


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