個人情報を守る封書ワンプッシュレター

個人情報を守る封書ワンプッシュレター

封書で通知物を作成されているご担当者様はいらっしゃいませんか。 封書は、はがきに比べて封入物の情報を隠せる利点がありますが、そのぶん手間や確認事項も多いはずです。 今回はこうした封書の作成についてお悩みのご担当者様に向けて、セキュリティーリスクについて触れながら、TLPの封書DM「ワンプッシュレター」をご紹介させて頂きます。

1.透かし読みを防ぐ紙

薄い紙を使用した封筒などでは、強い光で透かすことによって情報を読み取ることができるものもあります。
透かし読みのリスク防止は、通知物の受け手であるお客さまも気づくことができるリスクですので、しっかりと配慮したいものです。
対応策といたしましては封筒の紙を厚くするだけでなく、封筒にあらかじめ地紋印刷を行うことで防止することができます。
ワンプッシュレターであれば地紋だけでなく、封筒の表面にカラープリントが行うことも可能であり、さらに3つ折りにして封入するため透かし読みを防止することができます。

2.誤封入を防ぐ機器

手作業により封入封緘を行っているご担当者様にとって、誤封入は最も心配なリスクではないでしょうか。
宛名と内容物のマッチングをはじめ、封入物が多い場合など、精神的にも大きな負担となっているはずです。
当社では、専門の機械による封入封緘を行うことで誤封入を防ぎます。
特にワンプッシュレターでは宛名ごとに、封筒と同封物をデータの時点で一つにしており、同一の機器によりプリント~封入封緘まで完結して行うため、人為的なミスがなく、正確にお届けすることができます。

3.セキュリティーの高い生産施設

印刷、封入封緘の生産現場も重要な要素です。印刷物による情報漏えいの原因には紛失や置き忘れ、盗難に起因するものもあります。
特に封書は、部材も多く管理も複雑になるため、セキュリティーが行われている現場が重要になってきます。そのためアウトソーシング等で大量の通知物を行う予定のご担当者様は、実際に生産現場の見学を行うことをおすすめします。

まとめ

なお、ワンプッシュレターは、当社の施設「DPSソリューションセンター」で生産しています。この施設では監視カメラ、守衛、セキュリティーカードをはじめ生体認証によるドアロック等のセキュリティー設備がそろっています。
また当社はプライバシーマークを取得しているため、生産現場だけでなく、体制共に安心のセキュリティーとなっております。こちらの施設は、随時、工場見学を承っております。ワンプッシュレターに興味がございましたら、まずはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

ページトップへ戻る