ストーリー立てたメッセージに最適な「巻き三つ折りDM」

メッセージを伝えやすい「巻き三つ折りDM」をご紹介します

ダイレクトメールの折り加工は、郵便料金対策だけではありません。ステップを踏んだメッセージが伝えやすくなる、巻き三つ折りのDMを紹介します。

説得のためのストーリー

販売促進を目的としたダイレクトメール(以下、DM)は、手紙のように作るべきであると言われています。
ただセールの概要や商品の説明をするのではなく、DMの受け手に問いかけて興味を持ってもらい、具体的に行動を起こすためのきっかけを与え、という風にステップを踏んで、初めてコミュニケーションが成立するのです。 販促を行う企業の業態やDMの目的にもよりますが、大まかには下記のような流れでメッセージを伝えていくと、読む側が内容を自分ごととして捉えやすく、そして行動を喚起しやすくなると言われています。

<BtoB向け、請求書発行サービスの場合>

→ 問いかけ  「自社内での請求書発行、手間ではありませんか?」
→ 課題の整理 「残業の増加・誤封入のリスクがあります」
→ 解決策   「請求書発行業務のアウトソーシングで解決!」
→ メリット  「担当者様の手間の軽減・安全でスピーディーな発行作業」
→ サービス概要「請求データをお客さま
に用意してもらえれば、プリント・封入・発送まで作業します!」
→ 事例    「A社の事例・・・・・ B社の事例・・・・・」
→ 問い合わせ 「電話:00-0000-0000 メール:xxxxxxxx@xxxx WEB:http://xxxxxxxx」

A4大判DMの場合

上記の「ストーリー」をA4大判DMにレイアウトしてみると下図のようになります。

横書きの紙面を見た時の人間の目の動きは上から下、左から右に移動するのでそれにのっとってレイアウトをしていますが、必ずしも送り手が意図した順番で紙面を見てくれるとは限りません。ストーリーを伝えるためには高いデザインの技術が必要になります。

巻き三つ折りDMの場合

これに対して、意図した順に紙面を見てもらいやすい仕様が、巻き三つ折りDMになります。受け手は、下図のように表紙、展開1、展開2の順番で紙面を見ることになるので、それに合わせて内容をレイアウトすれば伝えたいストーリーが受け手に理解しやすくなります。また、上記のストーリー以外にも、ステップを踏んでメッセージを伝えたいDM全般で同様のことが言えます。

<BtoC アパレル業 セールのお知らせDMの場合>
セールのお知らせ → 挨拶 → セール概要 → 来場者プレゼント

<BtoB サービス業 セミナーのお知らせDMの場合>
セミナーのお知らせ → 課題提起 → 最新情報の「さわり」 → セミナー概要 → 受講者の声 → 申し込み方法

ぜひお試しください

このようにダイレクトメールにぴったりな巻き三つ折りDMですが、当社ではさまざまなサイズや、仕様のバリエーションがあります。単一の紙面の場合に比べて格段に内容が伝わりやすくなりますので、興味のあるご担当者様はぜひお問い合わせフォームからお問い合わせください。(巻き四つ折りの場合も、上記と同様の特徴があります。)

ページトップへ戻る